機械物理系専攻
· 機械工学科
· 知的材料工学科
· 学部共通(この2つの分野は工学部共通ですが機械工学科の学生も指導を受けることができます.)
o 応用数学
o 機械工作室
このページは平成20年度(2008年度)以前の機械工学科の紹介です.
平成21年度(2009年度)以降の機械工学科の紹介はこちらです.
機械工学科 あらゆる産業の基盤を支え、明日のテクノロジーを拓く。
日本技術者教育認定機構(JABEE)が機械工学科を認定(2005.5)
機械工学は、あらゆる産業の基盤を支える学問であり、 工学の中でも最も古い歴史を持つ分野の一つとして、 人類に必要な機械や装置などの生産に直結した幅広い分野を担い、 技術の開発・実用化に不可欠な役割を果たしています。
現在では、確立された種々の基盤技術の上に、新しい技術、自動制御、 メカトロニクスの新分野が有機的に結びつき、機械工学を 構成しています。
本学科では、数学や力学を基礎に、最先端の科学・技術に関する 知識・情報をも習得できるよう配慮したカリキュラムにより、 基礎学力の充実と種々の応用分野に対応できる能力の育成を 図っています。
教育内容
2004年7月2日公開
学科構成と研究分野[5分野]
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分野名 |
研 究 分 野 |
教員 |
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· 過熱水蒸気乾燥に関する熱と物質の同時移動 · 吸収冷凍機の小型・高性能化 · 過熱水蒸気・高湿度空気の工学的利用技術の確立 · 環境共生型エネルギーシステム・ヒートアイランドなど環境熱工学分野の開拓 |
· 西村 伸也 · 伊與田 浩志 |
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· 流体の運動の状態が層流から乱流へ遷移する現象の解明を主に、 乱流の振る舞いや液膜から液滴への分裂現象に関する理論および実験 |
· 加藤 健司 · 脇本 辰郎 |
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· 機械や構造物の状態を計測して損傷や故障を検知する手法の研究 · 加工状態を計測する手法(特に微細工具を用いた加工)および計測データに基づいて加工条件を最適化する手法の研究 · 機械の動特性(マルチボディや流体関連)を解明する研究 |
· 川合 忠雄 · 今津 篤志(特任) · 藤田 勝久(客員) |
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· 切削・研削および溶接加工などを中心とした生産加工の 基礎的諸問題について · 単結晶ダイヤモンド、サファイヤ(Al2O3)などの加工用具としての 利用法 · 溶接部位の変質層の解明など |
· 佐藤 嘉洋 · 川上 洋司 |
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· 環境保全と省エネルギーを目指した新エンジン、次世代動力システム (燃料電池、ハイブリッドシステム)の研究 · 自動車パワートレインの最適化制御 · バーチャルエンジン構築のためのシミュレーションソフトウェアの開発など · バイオパワーシステムおよびバイオロボティクスの研究 |
· 瀧山 武 · 高田 洋吾 |
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機械工作室 |
· 未変形履歴がプラスチック材料の力学物性に及ぼす影響の実験的検討およ び成形加工への応用 |
· 吉岡 真弥 |
分野横断プロジェクトとして
"循環型社会の構築に寄与する基盤機械技術の開発研究"
に取組んでいます。

私達の考える循環型社会
(Java Script On)
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· 少ないエネルギーで物をつくる |
· 消費するエネルギーを少なくする |
· 低環境負荷の材料をつくる |
· 新しいエネルギー源を探す |
分野毎のキーワード
(Java script を on に該当部をclickすると、もう少し詳しい説明が現れます)
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キーワード |
テーマ |
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· 分散型エネルギーシステム · ゼロエミッション技術 ·
エコジェネレーションシステムの構築 |
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· 流体抵抗低減 ·
機能性流体 |
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· 超精密加工 · 各種材料加工による残留応力の測定 ·
各種接合プロセスにおける材料学 |
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· 非化石燃料型動力システムの開発 ·
動力システムの高度環境負荷低減化と最適化制御 |
ページ更新履歴 [3/27/2009]